相続を司法書士に相談するとき必要なものは?

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相続を司法書士に相談するとき必要なものは?

2019.5.30コラム

相続を司法書士に相談するときに必要なものは?


自分の周りの人に相続が発生して、

不動産登記や預金解約など手続きについて、司法書士に相談する場合

下記の書類があるとスムーズです。



*戸籍
亡くなった方の戸籍や相続人の戸籍(司法書士が代わりに取得することも可能です)

*遺言書や遺産分割協議書
遺言書が封筒に入っている場合は、開封せずにお持ちください

*不動産に関する書類
①不動産の登記済権利証または登記識別情報通知
  ※土地や建物を買ったり、新たに建物を建てたりした時に、法務局から発行される書類です。
  「登記済権利証」は冊子になっているものが多いです。
  「登記識別情報通知」は、「登記済権利証」に代わるものとして平成18年頃から発行された紙です。
   
②不動産の固定資産税納税通知書・課税明細書
  ※毎年4~6月頃に、不動産の所有者に送付される書類です
  不動産の価格の記載された部分が必要です

③不動産の登記簿


*銀行の預金解約手続きも依頼する場合は……
 ①銀行の預金通帳
 ②キャッシュカード


必ず必要というわけではありませんが
上記の書類等があると、司法書士側も
見積りや、手続きの進め方についてスムーズに説明ができるかと思います。

※面談を予約した時に、司法書士から
持ち物について案内があるかと思いますので
指定された書類等をお持ちくださいませ

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